本町 新着情報

2024.02.22

3月の勤務医師の休診のご案内

3月の勤務医師が下記のように変更になります。

ご来院の際はお気をつけてください。

3月15日(金)

PM  1診 休診 2診 三岡

※田中Drが休診です。

2024.02.19

新しい細胞治療の告知とキャンペーン価格の終了のお知らせ

日本の新しい細胞治療の夜明け

2月16日 再生医療委員会においてNクリニックと本町Nクリニックの変形性膝関節症に対する新しい脂肪由来幹細胞治療が承認されました。日本で初めての承認となります。これから近畿厚生局に申請して承認を待ちます。順調に申請が通れば3月末から4月初めにはその治療を開始できる見込みです。正式に承認されればホームページにも詳細をアップロードさせて頂きます。
この治療は、今までの幹細胞治療で効果が無かった患者様への治療として十分期待できる治療法です。ある意味この方法をしなかったから結果がついてこなかったと言えます。我々が今まで取り組んできた、変形性膝関節症に対する体外衝撃波治療やAPS療法と体外衝撃波治療の組み合わせ療法がヒントとなってこの治療法を進めることになりました。ひょっとすると向こう10年以上にわたり人工関節置換術をしなくても済むかもしれないといういわゆる夢の治療になる可能性があります。この治療で日本の細胞治療が大きく前進すると確信しています。
しかしながら値段もそれなりにやや高額となります。ただしその値段に似合った内容の治療になると確信しております、是非期待してお待ちください。

また岸和田での症例数が30例を超えましたので、キャンペーンは終了となります。
このキャンペーン期間中に、当院で幹細胞治療を受けられた患者様が、もし次の新しい手法の細胞治療(膝に限り)を受けられる場合は、その治療費を少し減額して提供させて頂きます。キャンペーンにご協力頂いた感謝の気持ちです。お陰様で当院の細胞治療は次のステップに進むことができました。ご協力頂きありがとうございました。

2024.02.13

国際ジャーナルであるapplied sciences に 中里の論文が掲載されました。

「重症度の高い変形性膝関節症に対するAPS療法(自己蛋白質溶液)と体外衝撃波療法の組み合わせ療法」について、国際ジャーナルであるapplied sciencesに当院理事長の中里の論文が掲載されました。
変形性膝関節症に対する治療は、関節内にPRPや幹細胞を入れるだけでは不十分です。軟骨下骨の病態にまで対応してこそ症状や病態が改善されます。
他院で高額な幹細胞治療を受ける前にまずは当院で、APS療法と体外衝撃波療法の組み合わせ治療を受けてみて下さい。
来院お待ちしています。

重症変形性膝関節症に対するAPS療法と体外衝撃波療法の併用療法

中里 伸也、熊井 司、三岡 智規、寺村 岳史、赤木 將男

概要

変形性膝関節症 (OA) は、生体力学的、炎症性、および免疫系要因の影響を受ける多面的な代謝障害である。自家蛋白溶液(APS)療法と体外衝撃波療法(ESWT)は、軽度から中等度の膝OAの治療に有望であることが示されているが、それぞれ個別に行った場合、重症度の高い膝OAの場合に対する有効性は限られている。そこで、重症度の高い膝関節OAに対するAPS療法とESWTの併用療法の効果を検討した。2019年12月から2022年11月までに磁気共鳴画像法(MRI)で骨髄病変(BML)と関節水腫や滑膜炎が検出されたケルグレン・ローレンスグレード(KL)4の膝OAの24例(膝33例)を対象とした。すべての患者は、APS注射の前にESWTセッションを受けた。この研究には、APS + ESWTグループで20の膝が含まれ、APS単独グループで13の膝が含まれた。両群の膝に、損傷と変形性関節症のアウトカムスコア(KOOS)を、APS注射前、3か月後、6か月後で評価した。さらに、投与前から3か月後(Pre-3M)と3か月後から6か月後(3-6M)で、APS + ESWTグループとAPS単独グループの平均KOOS変化を比較した。Pre-3Mでは、2群間で平均KOOS変化に有意差は認められなかった。しかし、3-6Mでは平均KOOS変化で有意な変化が認められた(p < 0.05)。重症度の高い膝OAに対するAPS療法とESWTの併用療法は、APS療法単独よりも効果的で耐久性が高かった。これにより、重症度の高い膝OAに対してもAPS療法とESWTの併用療法は期待できる方法である。

論文について詳しくはこちら

中里伸也

2024.02.08

熊井医師による次回診察は3月6日(水)午後診察となります。

熊井医師による次回診察は3月6日(水)16:00~19:00です。

完全予約制となりますので、事前に予約を取りご来院ください。(診察日の1ヶ月前から予約が可能です)

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2024.01.18

2月の勤務医師の休診のご案内

2月の勤務医師が下記のように変更になります。

ご来院の際はお気をつけてください。

2月14日(水)

PM  1診 中里 2診 休診

※三岡Drが休診です。

 

2024.01.18

2/3(土)計画停電に伴う予約システムの停止および電話・FAX不通のお知らせ

オリックス本町ビルの計画停電のため、予約システムおよび電話・FAXが不通となります。

停止期間は、2/3(土)14:00~2/4(日)12:00となります。

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2024.01.18

熊井医師による次回診察は2月7日(水)午後診察となります。

熊井医師による次回診察は2月7日(水)16:00~19:00です。

完全予約制となりますので、事前に予約を取りご来院ください。(診察日の1ヶ月前から予約が可能です)

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2024.01.17

日本関節病学会誌に当院理事長の論文が掲載されました。

2023年12月の日本関節病学会誌に当院理事長の論文が掲載されました。

詳しくはこちら

2024.01.01

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
昨年はNクリニックグループにおいて大きな伸展がございました。より多くの方に、Nクリニックが行っているスポーツ医療やリハビリテーション、体外衝撃波治療や再生医療を受けて頂くために5月に大阪本町に分院である本町Nクリニックを開院することができました。多くの方々にお祝いや応援の言葉を頂いたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。
本町Nクリニックではスポーツ医療と変形性関節症の治療を得意とする三岡院長をはじめ、変形性関節症の大家である赤木先生やスポーツ医療や体外衝撃波治療の大家である熊井先生を迎え、それ以外でもスポーツ医療や関節症のトップドクターが集結しました。
まだ半年程度しか経過しておりませんが、それぞれのドクターの特徴を生かした診断や治療で多くの患者様やスポーツ選手のお役に立てていると、各方面から多数の喜びの声を頂いています。
我々は、派閥や大学に拘りなく 多くのドクターやエキスパートが集結して、より多くの医療機関と連携をとりながら、患者様やアスリートの為により確実な診断やより良い治療を提供できるようにして参ります。
スポーツ医療においては、トッププロからジュニアアスリートや健康志向のスポー愛好家までお役に立てるようにそれらのドクターの知識や技術を結集しつつ、またリハビリや体外衝撃波治療や再生医療においても、常に世界基準の新しい治療方法を取り入れて行きます。そしてトップアスリートに対するスポーツ医療の技術を一般の患者様にも提供させて頂ければと思っております。
どうぞ今年も本町Nクリニックの動向に注目してください。そして今まで通り岸和田Nクリニック本院、PEP大阪及びPEP治療院といったNクリニックグループをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2024年 元旦
Nクリニックグループ 代表 中里伸也

2023.12.18

Coolief疼痛管理用高周波システムが本町Nクリニックで保険適応として治療できるようになりました。

2023.12.07

年末年始休診のお知らせ

誠に勝手ながら、12月29日(金)~1月4日(木)まで休診とさせていただきます。

1月5日(金)から通常診察を開始いたします。

大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

2023.12.07

熊井医師による次回診察は1月17日(水)午後診察となります。

熊井医師による次回診察は1月17日(水)16:00~19:00です。

完全予約制となりますので、事前にご予約を取りご来院ください。(診察の1ヶ月前から予約が可能です)

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2023.11.20

股関節痛や股関節周囲のひっかかり感に対するリハビリテーションと体外衝撃波治療

股関節痛や股関節の引っかかり感があり、医療機関を受診したら変形性股関節症大腿骨頭壊死症股関節インピンジメント症候群股関節唇損傷或いは弾発股と診断されることがあります。治療としては初期であれば投薬、それでも治らなければ手術を勧められるかもしれません。手術の種類は、関節鏡視下手術、重症度が高ければ骨切り術や人工関節置換術を勧められるでしょう。特に大きな病院で診断を受けると、保存的療法のバリエーションが少ないので、痛みを強く訴えたら「治すには手術しかないですね!」と、病態の程度に関係なく手術を勧められるドクターも残念ながら時々見受けられます。しかし投薬以外に、するべき保存的療法はたくさんあります。手術をしなくても痛みが改善する治療法はたくさんあります。特に末期の変形性股関節症なら最終的に人工関節置換術が必要なことがありますが、今は手術ができないという方、或いはそこまで重症度が高くない方にとってやってみる価値のある治療方法があります。それはリハビリテーションと体外衝撃波治療です。当院では特にリハビリテーションと組み合わせて体外衝撃波治療を行っています。
変形性膝関節症半月板損傷対する体外衝撃波療法はある程度認知されて来て、その治療効果を求めて多くの患者様がクリニックに来院されては、治療効果を実感されています。実はその体外衝撃波療法は股関節にも有効です!上記の様な疾患名を診断されたなら、手術を勧められるかもしれませんが、一度当院でリハビリや体外衝撃波治療を受けてみてはいかがでしょうか?
保存的療法で一番重要なのはリハビリテーションであることは言うまでもありません。病態が進んだ結果症状が出てくるという事実はまず理解する必要があります。股関節は、臼蓋という骨盤側の受け皿と大腿骨頭という大腿骨側の頭の部分からなる関節です。その骨頭の中心が何らかの理由により臼蓋の中心にいられなくなって、つまり求心位が保てなくなった結果、様々な病態が起こって来ます。生まれつき臼蓋が浅く求心位が取り難く、変形しやすい臼蓋形成不全の方もいます。多くは股関節の前方と外側の筋肉が強く引っ張られ過ぎて、内側や後方の筋肉が耐えきれなくなって、真ん中からずれることにより起こることが多いです。ですから、強すぎて硬くなった外側と前方の筋肉をできるだけ柔らかく、またその筋肉に負けないインナーマッスルである外旋筋群や腸腰筋や内転筋や臀筋群やハムストリングスを鍛えることが、非常に重要です。リハビリテーションの目的はそこにあります。つまり症状を改善させるだけでなく、症状発症に至ったバランスの悪さを改善させることにあります。変形が強いといわれている中でも、リハビリだけで症状の改善が得られる場合もあります。ところが、いくらリハビリを行っても、組織の破綻を来たした結果として炎症が起きていると、いくら時間をかけてリハビリを行っても症状が改善しない場合があります。リハビリをしても改善の余地がない場合は治療方針を切り替えることも考慮してした方が良いでしょう。
今まで投薬やリハビリで改善しなかったらすぐに手術と言われていたかもしれませんが、そう言うドクターを庇う訳ではないですが、それを補う方法がなかったので、しょうがなかったのです。
股関節に対する体外衝撃波治療は今までにない治療効果を期待することができます。末期の股関節症があるとか、大腿骨頭壊死があると診断されて怯まないでください。その診断を受けた方の股関節痛は良くなる可能性は十分にあります。コロナの重症化などのためにステロイドを使用した方、お酒の飲みすぎで大腿骨頭壊死症と診断された方でも、初期のものであれば体外衝撃波が効果が期待できます。また壊死が進行していてもその周りの骨髄浮腫に照射することで、痛みを緩和させることができます。多くの股関節疾患でその効果が証明されています。その場合でもリハビリと組み合わせることをお勧めします。
ところがこの股関節に対する体外衝撃波治療は誰でも効果的に照射できるかというとそうではありません。照射する部位によって全く効果が異なってきます。ということは、照射技術あるいは照射方法を熟知していない治療家が行っても良い結果を導けないかもしれません。そのために正しく行われていなかったら、治療効果がないと思われるかもしれません。また体外衝撃波といって拡散型の圧力波を使用して治療効果がないと思っている人がいるかもしれません。股関節は特に深い部位に照射しなければならないので、整骨院に置いてある様な、いわゆる拡散型の圧力波では効果が期待できません。集束型の衝撃波であるかどうかも確認してください。ですから照射する側も照射を受ける側も、治療方法や治療機器が正しくなされているかをしっかり調査することが、体外衝撃波の治療の成功に近づく方法でもあります。

股関節に対しても膝関節と同様に、痛みを取るだけではなく、その持続期間を伸ばしたり、水種の軽減をしたり、或いは組織の修復や再生を促す再生医療との組み合わせ治療も効果があることが少しずつわかって来ました。当院ではAPS(自己蛋白質溶液)やMSC(幹細胞療法)と体外衝撃波との組み合わせ治療で優れた効果を見出してきました。
体外衝撃波だけでは物足りない或いはもっと良くしたいと思われる方は是非ご相談下さい。

一方で変形の程度が強く、のちに手術を考慮している場合、或いは元気なうちに手術をしてでも治療したいという方もいらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。股関節の変形は場合によっては進んでいくと手術の難易度が増して、手術の成績に影響を及ぼすことがあるので、手術のタイミングも逃さないようにすることも重要です。合わせて相談に乗りますので遠慮なく診察を受けてください。

2023.11.02

熊井医師による次回診察は12月6日(水)午後診察となります。

熊井医師による次回診察は12月6日(水)16:00~19:00です。

完全予約制となりますので、事前に予約を取りご来院ください。(診察日の1カ月前から予約が可能です)

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2023.11.01

12月の勤務医師の休診・代診のご案内

12月の勤務医師が下記のように変更になります。

ご来院の際はお気をつけてください。

 

12月7日(木)

PM  1診 休診 2診 眞塚

※松村Drが休診です。

 

12月8日(金)

AM 1診 代診医 2診 休診

PM 1診 代診医 2診 休診

※三岡Dr、田中Drが休診です。

※代診医は整形外科専門医となります。

※診察予約をご希望の場合はお電話のみでご予約を受付ております。

 

12月9日(土)

AM 1診 休診 2診 中里

※前Drが休診、中里Drが代診です。

 

12月23日(土)

AM 1診 前Dr 2診 休診

※中里Drが休診です。

2023.10.31

幹細胞治療の開始

長らくお待たせしました。ついに11月から本町Nクリニックでも幹細胞治療を開始します。
値段は岸和田と同様で当初は始めます。岸和田本院でも膝関節及び股関節でも合計で20例以上行いましたが、短期の結果では概ね良好な結果が出ています。もちろん全ての症例で劇的な効果が得られているわけではございません。効果的には股関節より膝関節の方が良く、今まで行ってきているAPSに比べると効果や改善している期間が長い印象です。改善するパワーというか切れ味はAPSに比べて圧倒的に優れている印象です。その分値段も高いですが!特に我々は幹細胞治療に体外衝撃波治療を組み合わせているので、他院での幹細胞治療で効果がいまいちだった患者様でも効果が期待できるかもしれません。ちなみに幹細胞治療と体外衝撃波の組み合わせ治療を膝関節や股関節に行っているのは、日本でもNクリニックと私が体外衝撃波の技術指導に行ったお茶の水セルクリニックのみです。
最近 体外衝撃波の効果に影響を与えるMRI所見が判ってきました。その所見があれば体外衝撃波だけでは効果が少なく、APSや幹細胞治療を組み合わせることで治療効果が期待できると思われます。
当院では1億セルでカネカの提供するセルポートクリニックと併設の培養施設による厳正な管理下で行われた良質な細胞を提供しております。質も量もも最高峰の内容となっております。岸和田本院と本町合わせて30例までを120万円(税別)の所90万円(税別)で行っております。股関節は一部位に付き5万円アップです。また両膝 、両股関節 膝と股関節といった形で最高2部位まで2億セルまで1回に提供可能です。値段はより低く設定しています。ご希望の或いはご相談があれば、是非 岸和田及び本町Nクリニックで中里の診察を受けてください。
当院での治療費用は破格だと思われますが、費用自体は大変高額な治療となっています。確実に100%の方に効く治療ではございません。今より過ごしやすくなるでしょうが、変形が強ければ強いほど効果が少なくなってしまいます。そのこともしっかりと理解して治療を受けるようにしてください。

2023.10.05

熊井医師による次回診察は11月1日(水)午後診察となります。

熊井医師による次回診察は11月1日(水)16:00~19:00です。

完全予約制となりますので、事前に予約を取りご来院ください。(診察日の1カ月前から予約が可能です)

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2023.10.02

11月の勤務医師の休診・代診のご案内

11月の勤務医師が下記のように変更になります。

ご来院の際はお気をつけてください。

 

11月11日(土)

AM 1診 休診 2診 中里Dr

※前Drが休診、中里Drが代診です。

 

11月25日(土)

AM 1診 前Dr 2診 休診

※中里Drが休診です。

2023.09.27

第5回 日本運動器SHOCK WAVE研究会 学術集会で当院の院長中里が講演致しました。

9月24日(日)第5回日本運動器SHOCK WAVE研究会学術集会で当院の院長が重症度の高い(KL4)変形性膝関節症(膝OA)に対する自己蛋白質溶液(APS)とESWTの組み合わせ治療について講演致しました。
また、日本運動器SHOCK WAVE研究会の新世話人として任命されました。
講演内容については下記よりご覧ください。

詳しくはこちら

2023.09.16

2023年9月15日 近畿厚生局から再生医療の認可を受けることができました。

本町Nクリニックの再生医療(PRP療法およびAPS療法)

2023年9月15 日 近畿厚生局から再生医療の認可を受けることができました。これから本町Nクリニックで再生医療を行っていきます。

PRP療法の適応

腱炎、軽度の腱損傷:膝蓋腱炎および軽度の膝蓋腱損傷、アキレス腱炎および軽度のアキレス腱部分損傷、アキレス腱付着部炎、上腕骨外側上顆炎、足底筋膜炎、腸脛靭帯炎、腱板炎および軽度の腱板損傷、TFCC損傷、ECU腱鞘炎
肉離れ、筋損傷(大腿四頭筋、ハムストリングス、下腿三頭筋など)
靱帯損傷(陳旧例、および重症新鮮)
骨折(早期復帰を望む場合)
関節内病変:離断性骨軟骨炎(肘、膝、足関節など) 変形性関節症(肩関節、肘関節、手関節、手指関節、リスフラン関節、MTP関節など)

APSの適応疾患

変形性膝関節症、変形性股関節症、変形性足関節症
PRP療法一部位につき:50,000円(税別)
APS療法 一関節につき:300,000円(税別)

なお、体外衝撃波と組み合わせ治療をお勧めしていますが、体外衝撃波の費用は学生プロが2500発で5,000円(税別)、それ以外は3500発で10,000円(税別)となっています。
なお、再生医療を受けられる日からそれ以外の費用もすべて自費診療になるので、ご注意ください。なお、他院(岸和田Nクリニック本院など、本町Nクリニック以外の医療施設)で再生医療を受けられた場合は、本町での診療は引き続き保険診療として受けることができます。)

今回、細胞治療(脂肪由来幹細胞移植術)も近畿厚生局から認可を受けましたが、現在岸和田Nクリニック本院の自験例での有効性を確認するまでは、本町導入を見合わせています。
岸和田本院では3月から導入して、細胞投与は5月から始まっています。半年の結果が出たら、本町でも開始する予定です。もうしばらくお待ちください。
少しでも早く細胞治療を受けたい方は岸和田の本院で受けることができます。膝30例および股関節30例に達するまではモニター価格で行っております。
詳しくはNクリニック本院のホームページをご覧ください。

Nクリニック本院
HPはこちら

2023.09.07

熊井医師による次回診察は10月4日(水)午後診察となります。

熊井医師による次回診察は10月4日(水)16:00~19:00です。

完全予約制となりますので、事前に予約を取りご来院ください。(診察日の1カ月前から予約が可能です)

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2023.09.06

お茶の水セルクリニックのyoutubeチャンネルで当院の院長が紹介されました。

お茶の水セルクリニックは、東京大学と提携して、細胞治療やPRP療法など再生医療を数多くされている日本でもトップクラスのクリニックです。
当院院長が、体外衝撃波の治療の指導に行ったクリニックで、日本では再生医療と体外衝撃波の組み合わせ治療を行っている数少ない医療機関です。
再生医療について、当院院長もお茶の水セルクリニックで細胞治療を受け、多くを学ばせていただいています。関東圏の方は是非お勧めの医療機関です。

詳しくはこちら

2023.09.04

10月の勤務医師の休診・代診のご案内

10月の勤務医師が下記のように変更になります。

ご来院の際はお気をつけてください。

 

10月14日(土)

AM 1診 休診 2診 中里Dr

※前Drが休診、中里Drが代診です。

 

10月28日(土)

AM 1診 前Dr 2診 休診

※中里Drが休診です。

 

2023.08.28

体外衝撃波と拡散型圧力波の違い及び照射を受ける際の注意点

まず 世の中に出回っている衝撃波治療機器は2種類あって一つは集束型衝撃波でターゲットに向けて圧力波が集まるドクター主導で治療されるものです。あと一つは拡散型の圧力波というもので、出力は手前が一番高くターゲットに当たる時には減衰するタイプのものです。日本では特に前者の衝撃波と後者の圧力波は、はっきりと区別されています。皆様に注意して頂きたいのは一部の医療機関や整骨院に置いている拡散型圧力波を「体外衝撃波」と謳って治療していることがあるということです。特に大リーグエンジェルスの大谷選手が衝撃波を使っていると言われている様ですが、実際に使用されているのは拡散型の圧力波です。集束型の衝撃波はドクターが或いはドクターの指示のもとしか治療できませんので、整骨院に置いているのは100%圧力波ということになります。
だからと言って拡散型圧力波の効果が全くないわけではありませんし、集束型衝撃波が全ての疾患に効果的であるわけでもありません。一般的には骨や関節や靭帯や腱に対しては集束型体外衝撃波が効果的で 難治性足底筋膜炎は保険適応となっているほどエビデンスがしっかりしています。一方 筋膜性の腰痛や肩こりや筋の癒着による関節拘縮や肉離れや筋挫傷などの筋肉系の疾患に対しては拡散型圧力波で優れた結果が報告されています。重要なことは部位や治療目的によってそれらを使い分けることです。残念ながらそれらの治療機器、特に集束型衝撃波は非常に高額な医療機器となっており、エビデンスがしっかりあって国際衝撃波学会で認められた疾患が多くあるにもかかわらず、日本ではなぜか保険適応となっている疾患が少ないので置いている医療機関が少ないのが現状です。代わりに圧力波を置いている医療機関も少なくありません。
出力においても集束型衝撃波と拡散型圧力波は全く違うので当然効果も全く違います。衝撃波と思って治療を受けたが全く効果がなかったということを患者さんから最近非常に多く聞きますが、その多くの場合、圧力波を衝撃波と謳って治療しています。当然効果はないですよね。効果がないと決めつける前に果たして本当に集束型の衝撃波で治療を受けたかどうかを確認してみてください。
あと一つ注意しなくてはならないことは、特に集束型の衝撃波治療は、施術者の技術にも影響を大きく受けます。経験のない施術者とエキスパートな施術者では照射の方法に違いがあり当然 結果も変わってきます。集束型の衝撃波を受けても適切な部位に適切な量のエネルギー照射がされていない可能性があります。照射経験が多いしかも効果について常にフィードバックしている医療機関とそうでない医療機関では、その効果に大きな違いが出てくるので、医療機関選びには十分留意して頂きたいと思います。当院では日本衝撃波研究会の認定を受けたスタッフが多数在籍しており、その治療効果の講習や技術的な研鑽を積んでおります。
また世界的に認められているが、保険適応となっていない疾患に対しても、当院独自の治療経験により、優れた治療結果を生み出してきました。

また鎮痛作用だけを希望される方は要注意です。以前にも注意喚起した様に病的に増殖した自由神経終末を破壊することによる鎮痛作用の即時効果と新生血管ができて組織修復作用が得られる長期の効果には時間差(タイムラグ)があります。痛みが軽減したからってすぐに無理すると病態が悪化することがあるということを十分と理解する必要ありますのでご注意ください。
どうぞ 皆さん 圧力波と衝撃波の違いにご注意して頂き、また医療機関選定にも十分留意して この素晴らしい治療機器の効果を実感してください。
皆様の来院をお待ちしています。

2023.08.08

日本関節病学会から論文の原稿が採択されました。

詳しくは下記よりご覧ください。

詳しくはこちら

2023.08.03

熊井医師による次回診察は9月6日(水)午後診察となります。

熊井医師による次回診察は9月6日(水)16:00〜19:00です。

完全予約制となりますので、事前にご予約を取りご来院ください。(診察日の1ヶ月前から予約が可能です)

ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

2023.07.19

中里理事長がOSAKA SPORTS GROOVE・舞洲プロジェクトのインタビュー特集企画に掲載されました。

当院理事長の中里先生が舞洲に拠点を置くプロスポーツ3チーム、大阪エヴェッサ、オリックス・バファローズ、セレッソ大阪で働くクラブスタッフへのインタビュー特集企画「舞洲を支える人々」のメディアに掲載されました。

詳しくはらこちら

twitterはこちら

2023.07.01

熊井医師による次回診察は8月2日(水)午後診察となります。

熊井医師による次回診察は8月2日(水)16:00〜19:00です。

完全予約制となりますので、事前にご予約を取りご来院ください。(診察日の1ヶ月前から予約が可能です)

ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

2023.06.30

国際衝撃波学会(ISMST)参加の為の休診のお知らせ

7月20日から23日まで本院の中里院長が、韓国大邱で行われる国際衝撃波学会(ISMST)で発表するため岸和田本院及び本町分院が休診となっております。
どうぞご理解の程よろしくお願い申し上げます。

2023.06.16

夏季休暇のお知らせ

誠に勝手ながら下記の期間を当院の夏季休暇とさせていただきます。

●7月20日(木)から7月23日(日)
7月24日(月)から通常診察を開始いたします。

●8月13日(日)から8月16日(水)
8月17日(木)から通常診察を開始いたします。

大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程宜しくお願いいたします。

院長

2023.06.10

勤務医師の休診・代診のご案内

勤務医師が下記のように変更になります。

ご来院の際はお気をつけてください。

 

7月7日(金)

PM 1診 田中 2診 休診

※PM三岡Drが休診。

 

8月17日(木)

PM 1診 休診 2診 眞塚

※松村Drが休診です。

 

8月18日(金)

PM 1診 田中 2診 休診

※三岡Drが休診です。(AMは三岡Dr診察あり)

 

9月4日(月)

PM 1診 休診 2診 三岡

※赤木Drが休診です。(AMは赤木Dr診察あり)

 

 

2023.06.08

熊井医師による次回診察は7月5日(水)午後診となります。

次回、熊井医師の診察は7月5日(水)16:00〜19:00です。
完全予約制となりますので、事前にご予約を取りご来院ください。(診察日の1ヶ月前から予約が可能です)

ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

2023.05.24

熊井医師による次回診療日は6月7日(水)午後診となります。

熊井医師による診察を、土曜日の午前診(月1回不定期)に行っておりましたが、6月7日(水)から、水曜日の午後診(月1回不定期)と変更になります。
また、完全予約制となりますので、ご予約を取ったうえでご来院ください。
ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

2023.04.04

ホームページを公開しました。

ホームページを公開しました。

こちらで新着情報を発信してまいります。

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