新年あけましておめでとうございます。
私たちは、痛みや障害を一時的な症状としてではなく、身体全体の代謝や回復力の問題として捉え、できる限り手術に頼らないリハビリや物理療法などの保存的療法に取り組んできました。
近年、それら保存的療法の中で体外衝撃波治療や再生医療を組み合わせた治療法は、世界的にも注目されており、私たちが長年行ってきた臨床と研究の取り組みも、国内外の学会で評価されるようになっています。
こうした治療の考え方は、阪神タイガースや大阪エヴェッサ、プロゴルファーをはじめとするトップアスリートの身体のケアにも活かされており、同じ視点で一般の患者様お一人おひとりにも向き合っています。
2026年も、国際学会や日本の主要学会での発信、そして世界各国の保存的治療を重視する医療機関との連携を通じて、多くのアスリートから一般の患者様まで、より良い医療を追求してまいります。
これからも、「どう治したいか」「どう動けるようになりたいか」に寄り添う医療を提供していきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026.01.01










